
現在、自動車の排気ガス中の有害物質として問題にされているのは一酸化炭素(CO)と炭化水素(HC)、窒素酸化物。三元触媒により一酸化炭素と炭化水素を還元、窒素酸化物を酸化し、無害な二酸化炭素(炭酸ガス)、水蒸気、窒素に変えてしまいます。近年、空気と燃料を三元触媒に理想的な割り合いにコントロールする技術が発達し、基準価をはるかに超える数値を達成できるようになりました。「スペシャル・バーン」を投入した車を測定したところ、驚いたことに計測器では検出不可能なほど、排ガスがさらにクリーンになっていました。 コネチカット州で測定したサンプル車Aは67000km走行時から「スペシャル・バーン」の投入を開始、5ヶ月で約1万kmを走行した時点で測定しました。サンプル車Bは14000km走行時から「スペシャル・バーン」の投入を開始、8ヶ月で約8000kmを走行した時点で測定しています。コネチカット州では自動車ユーザーは、定期的に排ガス検査を受ける義務を負い、不合格になれば、基準値以下になるまで整備して再度検査を受けなければなりません。2台の継続使用車は、一酸化炭素は0%とされ、炭化水素は基準値をはるかに下回っています。 今回、測定したサンプル車(国産車)は2900kmから投入開始、6ヶ月で約5000kmを走行した時点で測定しました。こうのように長距離を走行した車でも、「スペシャル・バーン」の使用で理想的なクリーンさが保てました。自動車ユーザーとして、常に環境問題を意識してドライブを楽しみたいですね。 黒煙軽減やパワー増強 ディーゼル車も効果的 RVブームの中、オフロード走破のトルク性能に優れ、燃費の良いディーゼル車が人気を集めています。軽油とガソリンの単価を考えれば、経済的な魅力はさらに増します。でも、ディーゼルのメリットを認めながらも、ガソリン車にこだわる方が多いのも確か。その原因の一つが排ガス中の黒煙。排ガス中の黒煙は浮遊粉塵の原因として問題になり、平成6年から40%以下という規制値が設定されました。ほぼ5000kmを走行しているRV車で測定したところ、投入前が27%だった測定値が、投入後には16%にまで下がりました。4割以上も軽減されたことになります。黒煙は肉眼ではほとんど気にならないほど。エンジン出力の向上も期待できます。 「スペシャル・バーン」は有効成分だけを配合しているので、使用燃料を選びません。ガソリン車とディーゼル車で同じものが使え、同様の効果が得られます。 引火の心配は不要! 安全性でも高い評価 「スペシャル・バーン」がパワー増強効果を持つところから、お客様に「取扱いの危険がないのか」とのご質問を受ける事があります。心配されているのは、オクタン価を高める素材を用いられていて、引火しないかと言う事です。「スペシャル・バーン」はオクタン価の強化剤ではありません。燃料を理想的な環境で燃焼させ、スムーズでパワフル、そしてクリーンな走りを実現しているのです。実際に燃焼実験を試みました灰皿に「スペシャル・バーン」を入れ、マッチの炎を近付けました。まったく引火せず、炎に触れた部分だけが煙りを上げて燃焼します。屋内で保管されるときも、引火の心配はありません。 |
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このパワフル効果を実感して頂くために2000km〜3000kmの継続使用後の評価をお願いします。初回投入時の洗浄効果が各部に行き渡るのに、ある程度の走行が必要だからです。排ガスのクリーン効果も、この時点で理想的な数値が得られるはずです。エンジン性能を100%発揮した走りをお楽しみ下さい。レギュラー仕様の車にハイオクタンガソリンを使用している方に、レギュラーガソリンに「スペシャルバーン」を投入して走って頂きました。パワフル&スムーズ効果は、全てハイオクタンガソリンを超えた、との評価を頂きました。特に、走行距離を重ねられた車への投入をお薦めします。継続投入により、新車の時のスムーズでパワフルな走りが確実に蘇ります。 燃料系の洗浄効果が得られ、理想的な燃焼状況を実現しても、エンジンの調子が悪ければ、走りは改善できません。例えば点火プラグの磨耗や、点火時期の狂いなどが、その要因に考えられますので、サービス工場での点検をお薦めします。ただし、新車や3000cc以上の排気量の車、6気筒以上の多気筒のエンジン搭載の場合、またドライバーの走りのクセ(例えば、加速する時にアクセルを深く踏み込む)によっては、パワフルさやスムーズ感の向上をなかなか実感して頂きにくい事がありますのでご了承下さい。 |
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長距離を走る事の多い方は、大きなエコノミー効果(最大20%以上)が得られるので、特にお勧めします。また、少ないアクセルの踏み込みで同じ加速感を実現できるようになります。経済性を重視される方は、濃度1/2000での継続使用をお試し下さい。より大きなエコノミー効果が達成できます。 |
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